アフィリエイトの記事を作成するときの注意点

アフィリエイトを続けていると、そのうち記事を外注したいと思うようになるかもしれません。

もちろん、外注化は作業のスピードアップのためには必要なことですが、注意が必要です。

それは、記事を外注するようになっても、並行して自分も記事を書き続けなければならないということです。

なぜなら、文章は、書かなければ上達しませんし、書き続けなければ下手になってしまうものだからです。

記事を書くスキルが充分でないと、外注することはできません。そもそも、記事の良し悪しの判断ができないのに、他人に記事を書いてもらうことなどできないのです。

そういえったことも踏まえて外注をしていってください。

本日は、弊社で利用している「アフィリエイトの記事を作成するときの注意点」です。

アフィリエイトの記事を作成するときの注意点

どんな記事を書くか

もっとも重要なのは「独自性」です。インターネット上に存在しないことを書けばぜったいにアクセスはあつまります。「あなただけが知っていることを誰にでもわかるように」書いてください。

ニュース性の強い記事、たとえば1年後にはゴミになってしまうような記事は書かないほうがいいかもしれません。記事にはある程度の普遍性があることが望ましいですね。もちろん爆発的なアクセスが期待できるならトレンドを追ってもいいかもしれないけど、細く長くアクセスをもらえるエントリを心がけたほうがよさそう。「サイトの資産化」を意識してください。

たとえば、「○○年決定版!」といった記事は、すぐに陳腐化してしまうので避けたほうが良いでしょう。ただしその「○○年」の情報がアーカイブとなって数年後にも役に立つ記事だとしたら書くべきなのです。

ターゲットは絞り込む。たとえば「オジサン」をターゲットにしたブログに書くエントリであっても、「60代のオジサン」をターゲットにする。そうすれば、60代のオジサンはその記事を読むだろうし、そうでないオジサンは他の記事を読むというだけ。ターゲットを絞り込んだほうが検索エンジンからの流入を見込める。

エントリは広告目的ではなくSEO目的を意識する。

広告は張り替える場合があるので、エントリは汎用性のあるものが良い。

内容は「ユーザの疑問を解決できる専門的でわかりやすくて信頼できるもの」です。

基本的な表記

  • 三点リーダは2つセットで使う……
  • 「思います」の連呼は注意。そもそも、ぜんぶ自分が思っていることなのだから、「思います」は不要
  • パラグラフの最初は一文字下げない
  • 改行は1行空き
  • 段落の途中に改行は入れない
  • list は、句点を打たない
  • 「カギカッコを閉じるときは句点をつけない」
  • 文末の!と?の後ろにはスペースをいれる
  • 漢字が続く言葉は、頭だけ漢字にする。有り得ない→有りえない。出し続ける→出しつづける
  • 書かなくてもわかる接続詞は書かない
  • 指示代名詞は減らす
  • アラビア数字はすべて半角を使う→12345
  • 助詞・助動詞・補助動詞・接続詞・連体詞・代名詞・疑問視・感動詞はひらがなを使う
  • 副詞はできるだけひらがなを使う。何故→なぜ・殆ど→ほとんど・是非→ぜひ
  • ?!が半角か全角かは直前の文字にしたがう→えっ!・hello!
  • 書名、雑誌名、CDアルバム名、映画名、テレビ番組名は二重かぎかっこを使う→『我輩は猫である』
  • 「」の中で「」を用いる場合には「『』」とする→「佐藤さんが『早く来い』って言っていたよ」
  • 単位は原則として単位記号を用いず、かな・漢字で表記する。例:m → メートル、kg → キログラム、s → 秒
  • 漢字はむやみに使わない。漢字を使うのは「漢字を使うほうが読みやすくなる時」だけ

ユーザがどちらの音で読めばいいのかわからない漢字は使わない

  • ユーザがどちらの音で読めばいいのかわからない漢字は使わないでください。ユーザは、ちょっとでも不快な要素があればすぐに離脱します。

たとえば、

プロフェッショナル等は~

と書いたら、「等」を「など」と読むか「ら」と読むのかわからない。読むほうは潜在意識下でストレスに感じます。わかっていると思っているのはあなただけです。

迷ったらこの書き方

1.問題提起

○○で困っていませんか? ○○ってイヤですよね。
悩み・失敗談などのネガティブな情報を入れてリアル感を作る。
最初に結果の根拠を書くと読んでもらえる確率が高まる。例 : わたしはこの方法で半年で10キロ痩せることに成功しました。
画面の向こうにいる1人の客に向かって書くイメージを持つ。
個人が個人に手紙を書いているように書ければベスト。上から目線で書かない。

2.問題の解決法の提示

こんな方法があります。

3.問題解決をできるという証拠

○○をすることで、○○に成功しました。

事実を伝えるよりも共感を伝える。
○○が現在10パーセントオフ→○○が○円も安くなっていたので入会したらイイコトがありました。
お客様の声を使って「客観的な信頼性」をアピールする。
お金の節約→時間の節約・能力の節約など、あらたな軸を使って訴求する
実体験をくわえると説得力が増す。→「わたしは実際に○○を経験して○○だったからこそ○○が必要だと思う」

見出し

文字数が多くなる場合は見出しをつける。

エントリはかならずリード文から書く。見出しからかいてはだめ。リード文を読んで本文を読みたい気にさせる。「自分でもできそう。やってみたい」と思わせることが大切。

パラグラフ

パラグラフは基本的に5行以内にする。

基本的には1パラグラフは1意であるべき。たとえば、パラグラフ中に「しかし」が登場するのは避けるべき。パラグラフは、「だいたいこのくらい書き進んだから変えよう」と考えてはいけない。文意を考えて分ける。

タイトルのつけかた

  • タイトルは重要なので気を遣う。嘘はNGだが多少は煽り気味、過大に
  • タイトルとエントリ内容は必ず一致させる
  • タイトルは、その記事を読むことでユーザにどんなメリットがあるのかあらわしたもの
  • Googleの検索結果に表示されるタイトルの文字数は28文字前後なので、28文字よりも後ろに重要なキーワードを置かない。例えば「心理学」をキーワードにしたければ「アフィリエイトで絶対に成功するためにこれまで学んできた心理学を公開します」では心理学が出てくるのが遅すぎる。
  • タイトルはありきたりな内容にしない。

自然言語検索

google は自然言語検索を進めている。いつかユーザは、「作文+書き方」ではなく「上手に作文を書きたい」と入力するようになるかもしれない。つまり、どのようなキーワードを組み合わせるかよりも、

  • 文章の論理構成が正しいか
  • ユーザに目的の情報を提供しているか
  • タイトルと内容が一致しているか
  • 強調キーワードはユーザのために書かれているか

という要素が次第に大切になっていく。

読みたくなるエントリ

まずそのエントリを一目見て読む気にさせる。

  • ユーザの使う言葉を使う。→だからこそ、「うわっ…私の年収、低すぎ…?」というコピーは強い
  • 数字を使う。○倍。○円
  • ユーザが読みたくなるような文字を目立たせる
  • 欠点を書く。欠点を長所に変える

1行目を見て、続きを読みたくさせる

たとえば、1行目で謎を提示する。謎を作る方法は様々。→「メロスは激怒した」「山椒魚は悲しんだ」

  • あなたがきっぱりと変わる方法があります
  • 自由な時間が2倍になります
  • 自由に使えるお金がどんどん増えていきます

並列の注意

係り受けが違うものを並列に扱わない。

メールやデートに誘ったりする努力をしましょう。

メールを書いたりデートに誘ったりする努力をしましょう。

品詞をそろえる

仕事には、十分な体力と、失敗を恐れず行動したりすることが求められる。

仕事には、十分な体力と行動力が求められる。

「たり」の欠落に気をつける

メールをしたり手紙を書いてこころをつかむ

メールをしたり手紙を書いたりしてこころをつかむ

あるいは述語を工夫すると並列にできる場合があります

彼は俳句を詠むし茶道もできる。

彼は俳句も茶道もたしなむ。

ことわざや名言を使う

ネットで調べると簡単に名言が検索できます。たとえば、「チャレンジする勇気」に関する文章を書いたら「名言+勇気」で検索すれば、

出来ることから始めなさい。 第一歩から始めなさい。いつも必ずこれ以上できないという限界があります。あまり多くやろうとすると、何事もなし得ないでしょう。( ウスペンスキー&グルジェフ )

なんていう名言を簡単に調べることができます。

主語

主語が遠すぎないようにする。

「この間知り合ったサラリーマンは、最初はただいっしょにお酒を飲んでいただけだったけど、何度か会っているうちに、一緒にビジネスをはじめることになって、今回の成功に結びついたわけで、こちらとしてもうれしかった」

こういう複文を避ける。2文に分ける。主語と述語を近づける。主語を明確にする。

主語と述語が対応していない文を書かないようにする

その理由は、日本語の文法が特殊だからだ。

主語と述語が対応していない。

その理由は、日本語の文法が特殊なことだ。

とする必要がある。

助詞の「が」

助詞の「が」を多用している文章は読みにくい。
~~が、~~が、~~である。
というふうに「が」を連続して曖昧にあつかう文章が多い。「が」は、順接でも逆説でも使えるし、格助詞にもなるので、何にでも使える。ところが読む方は「が」が並んでいると意味を類推しなければいけないのでストレスが溜まる。「が」の使用は極力控えるべき。

アフィリエイトの話になりますが、昨日知り合いが始めることになったのですが、教えてくれと言われたのですが、予定がかぶっちゃったのでことわりました。

指示語・代名詞の示す先は必ず明確にする

「そのことで」「そのほうが」「それが」「これは」「それは」などの指すものはかならず明確にする。指示語を使うくらいなら、くどくならない程度に、指示語を避けて繰り返すほうが良い。

「3つの方法」「5つの技術」

「3つの方法」「5つの技術」などの数字を入れると seo に強いし便利。なぜなら、タイトルを自然にエントリの中に入れることができるから。

キーワードを近づける

タイトルが「アフィリエイトで稼ぐための3つの法則」だとしたら、本文内容は

本日はみなさまがアフィリエイトで稼ぐために心得ておくべき法則をまとめてみました。

よりも

本日は、「アフィリエイトで稼ぐための3つの法則」をまとめてみました。

のほうが強い。

文章は短く

文章は短くする。一文の上限は60文字。短くするのは簡単なようでいて難しい。思考が整理されていないと短くすることはできない。逆にいうと、きちんと書きたいことが整理されていないからダラダラと一文が長くなる。

もちろん、読みやすいと確信を持っているならいくら伸ばしてもかまわない。

「が」と「を」の使い分け

「が」と「を」を間違って使っている例をよく見かける。

デートをしたい。
デートがしたい。

この場合は、デート「が」したい。が正しい。

デートをする。
デートをしたい。

この場合は、デート「を」する。がただしい。

つまり、行為であれば「を」を使い、状態のときは「が」を使う。

デート「が」できる。

だったら、能力=状態なので「が」を使う。

最近は、欲求や能力の場面で「を」を使う人が多い。

デート「を」したい。

など。

本来は誤用であるけれども、どうしても使いたければ使っても良い。

避けるべき重言(重ね言葉)

あとで後悔する
あらかじめ予定する
いちばん最後
必(かなら)ず必要
いちばん最初
何よりも一番
いちばんベスト
今、現在
はやりの流行語
いまだに未完成
犯罪を犯す
収入が入った
今の現状
期待して待つ
従来まで
製造メーカー
色が変色する
余分の贅肉
そもそもの発端
収入が入る
若くして夭折する
はっきりと断言する
引き続き続行する
違和感を感じる
取りあえず応急処置をする
まず第1に
約(50メートル)ぐらい(ほど)
古来から
電車に乗車する
だいたい60字ぐらい
最後の追い込み
まだ未解決
日を追うごとに
思いがけないハプニング
およそ千数百円
およそ二十分ほど

「れる」「られる」の曖昧さに注意

この広告の問題が解決されれば、アフィリエイトはうまくいったと思われます。

「れる」「られる」は受身・可能・尊敬・自発の判断が難しいので読みにくい。

この広告の問題を解決できれば、デートは成功します。

過去形よりも現在系のほうが伝わる

日本語は、あいまいな時制が許容されるので、できるかぎり現在形を混ぜていったほうが情熱が伝わりやすい。

儲けることができたので感動しました。→儲けることができたので感動しています。

読ませたい場所ではカギ括弧(「」)を使う

具体的なセリフを書いたほうが読みやすいし、真に迫れます。

アフィリエイトをすぐに諦める人がいます。

「ぜんぜん稼げません」
そんなメールがいつも届きます。

「こと」「もの」を多用しない

「こと」「もの」は、直前の内容をまとめて名詞化したものですが、使いすぎると文章の内容がわからなくなります。あるいは、文章の内容がわかってなくても書き進むことができてしまいます。

感情語はできるだけ使わない

「驚いた・悲しかった・嬉しかった・楽しかった・怒った」などの感情語を使わないで感情表現をすべき。

心が震える・汗が出る・顔が紅潮する・目が血走る・胸が高鳴る・顎がはずれる・目が輝く・胸が弾む・目を丸くする

表記の揺れの問題

ぼくは普段はサーバーをサーバと書きます。

google で調べるとサーバは約 12,900,000 件。サーバーは、約 28,100,000 件とはるかに多いですね。

アフィリエイトをするなら、こういう表記の揺れに敏感になっておきましょう。

カタカナだけではありません。漢字で書いたほうがいいのか。ひらがなで書いたほうがいいのか。どんな漢字をあてるか。どんな送り仮名にするか。

そういうことにセンスがない人は、やっぱり売れなそうなアフィリサイトを作っていますね。

ま、ぼくは「サーバ」表記を使いますけど。

アフィリエイトキーワードをいかに絞り込むか

アフィリエイトで大切なことはキーワードをいかに絞り込むか、です。

初心者はたとえば「育毛」をキーワードにしちゃいます。

「育毛」なんて難しすぎます。ネットの藻屑となって消えていきます。

たとえば、「育毛シャンプー」にしましょう。

それでも広いですね。

「育毛シャンプーの体験」ならどうでしょう。

「育毛シャンプーの効果」とか。

実際に自分で使ってレビューを書いていけば絶対にアクセス増えていきますよ。

とにかく、インターネットっていうのは無数にウェブサイトがあるんだから、google が有益な情報を提供したいと思ったら、より専門的なサイトを上位表示するはず。そういう想定のもとにキーワードを選定していってください。

ちなみに「育毛シャンプー」で検索してみてください。育毛サイトは上位に来ませんね。「育毛シャンプー」のサイトが上位に来ているはずです。

絞り込むというのはそういうことです。

アフィリエイトサイトに必要なのは情報の整理

コンテンツが多ければ多いほど上位表示できるというのはもはやSEO界の常識ですね。

でも、だからといってやたらめったらいろんな記事を書いていって、内容がどんどん被っていってしまっているサイトを見かけることがあります。

内容がかぶるコンテンツがあると、google は、そのページを低品質だと判断します。

かぶっている記事は視点を変えて書きなおしてください。

あまりにも低品質な記事は削除してください。

最初に目に入るフレーズを考える

トップページにアクセスしてくれた最初のユーザにどんなフレーズを見せたら効果的かを考えましょう。

たとえば……

  • ○○で本当にいいんですか?
  • ○○への入会はちょっと待って!
  • 本気で○○したい人以外は見ないでください。

っていう感じのサイトが多いですよね。でも、こういうフレーズってやっぱり効果的なんです。いろいろ試した末にこうなっているんですね。

いろいろなサイトをまわって、あなたが一番最初に読んだ文章はどの位置にあったか。そして、その文章を読んでさらに先に進もうと思ったか。あるいは離脱したか。を常に考えるようにしてください。

たとえば、

○○と○○はオススメです。

なんて書いてあっても、ユーザは何も感じないし、脳を素通りするだけですね。そんなフレーズはスペースの無駄です。どうしたら、ユーザの注意を惹きつけることができるでしょうか。

買うか買わないかではなく比較させる

商品の紹介文を延々羅列し、最終的に買うか買わないか決断を迫る。そういうアフィリエイトサイトがあります。

しかし、できればユーザには選択をさせるほうがずっとアクションを起こしてもらえる可能性が高くなります。

たとえば、「○○のご購入はコチラ」というリンクだけのLP(ランディングページ)よりも下記のように選択肢が多いほうがユーザはアクションを起こしやすい。

  • ○○のご購入
  • お問い合わせ
  • 資料請求

あるいは、A・B・Cと3つの商品を並べたほうが売れやすいかもしれない。たとえば、Aという商品しか売るつもりがなくてもBもCも並べたほうがAが売れる場合があります。

とにかく、ユーザは自分が何かを比較し、満足して買ったという安心感を欲しているんです。

人間は0(ゼロ)か1(イチ)かの選択肢を嫌う生き物です。子育てのご経験のある方は、思い当たりませんか?

お子さんは、「Aをしてはいけません!」というよりも「BかCかどちらをしなさい」のほうが、言うことを聞いてくれるものです。

一方的な条件提示をしてはいけません。選択肢を与えて「ユーザが選んだかのように」思わせてください。

買ってください!買ってください!買わないんですか?

そんな声には誰も耳を傾けてくれません。

さらにこの方法は応用が効きます。

たとえば、1000円の商品を売りたいなら、となりに3000円の商品と500円の商品を並べるんです。そして、1000円の商品のコストパフォーマンスをそれとなく宣伝するんです。

  • 3000円の商品は質はいいけど、3倍の価値があるかというと……。
  • 500円の商品にたった500円を足すだけで1000円の商品を買えるならぜったいにこっちのほうが得だと思います。

といった具合にです。

大規模電気量販店に行くと、高級な超巨大テレビが大きな場所を占めていますよね。あれは、実際にはたいして売れていません。それでも消費者に比較をさせて購入を促す「道具」として置いているんです。もちろん「品揃えがある」という意味のアイコンとしての意味も大きいですね。

というわけで、「ユーザには決めさせるな、選択させろ」というお話でした。

書類の整理・データの整理

典型的なホワイトカラーは物を探すのに平均で年間六週間を費やしているそうです。つまり、1ヶ月半モノを探し続けているわけです。

モノがきちんと整理されていれば、すくなくともこの時間を3分1にすることができるでしょう。

私はありとあらゆる書類を徹底的に分類しています。

書類の分類の仕方は簡単。

まずは書類をすべて一箇所にあつめる。

そして心に誓う。

「絶対にすべて整理する」

ほとんどの人の仕事の書類なんて、必死に整理分類し続ければ1日で終わります。

具体的な書類の整理方法

まず、本当に重要な書類は、大切な場所を一箇所決めてそこに置きます。

いらない書類は捨てます。「必要かどうかわからないけどおそらくいらない」という書類も捨てます。たしかにいつか必要になる日がくるかもしれませんが、その書類を捨ててしまったデメリットよりも、書類の数が少なくなって整理分類がしやすくなるメリットのほうがはるかにおおきいはずです。悩んだら捨ててください。

大部の書類だけど数ページだけ必要な書類は、そこを破りとってファイルします。あるいはスキャンします。フラットベッドのスキャナは今では1万円程度で買えますので、ぜひ購入してください。スキャンしたら、evernoteに突っ込んでおきます。

あるいは、「読めればいい」という程度なら、スマホのカメラで撮影すれば十分です。

ここで大切なのは分類しすぎないこと。とりあえず大きく分類さえしておけば、見つけるのはそれほど大変ではありません。

洋服の数が多すぎて、いつも手前にある服ばかりを着るような愚は、今日で終わりにしましょう。

電子データの整理

ハードディスクは安い。とにかく安い。だから、ハードディスクをケチるのはやめましょう。大容量ハードディスクをガンガン増設しましょう。

そして、しょっちゅうバックアップをとるんです。あらゆるフォルダ、ウェブサイト・WordPressをバックアップしましょう。

紙のファイルの整理では、できるだけ書類を捨てることをすすめていましたが、電子データは物理的な場所をとりません。

分類整理させきちんとなされていれば、捨てる必要はありません。情報をどんどん増やして行きましょう。フォルダ名にタイムスタンプを付けて時系列で保存しておきましょう。

ほんとうに大切なものは二重三重にバックアップをとりましょう。

情報の価値をきちんと見極めてください。

大規模アフィリエイトサイトを作る最大のコツ

アフィリエイトで重要なのは「どんな文章を書くか」よりも、そもそも「文章を書くかどうか」ということなのです。

ほとんど文章を書かずにパソコンの前で悩んでいる人が多すぎる。

とにかく書いて書いて書きまくるのが第一歩なのです。

ここで、大規模アフィリエイトサイトを作る最大のコツを紹介しましょう。

大規模アフィリエイトサイトを作る最大のコツ

あなたのお母さんは、人生で何枚の皿を洗ってきたと思いますか。

その皿の枚数を最初から知っていたら、1枚目の皿を洗い始めることができたでしょうか?

分厚い本を読む方法は、「あなたの目の前にあるページを読むこと」です。

あなたはアフィリエイターとして1000ページのウェブサイトを製作しなければならないかもしれません。その場合、最善の一手は「目の前のページに全力を尽くす」ことです。

本ではなくブログを書くべき

直木賞のすべてというウェブサイトがあります。

直木賞のすべて

その名のとおり、「直木賞のすべて」の情報を網羅しているページです。

こちらを読んでいるとよくわかるのが「直木賞受賞作がいかに手に入らなくなっているか」です。

日本の大衆小説では最高の知名度を誇る直木三十五賞の受賞作であっても、多くの作品が絶版になっており、私たちが読むことは難しいんです。

直木賞受賞作でさえ、これです。

世の中のほとんどの本は、出版から数年で買うことができなくなります。

だからブログを書くべきなんです。本ではなく。

あなたがドメインを取り、ブログを書けば、文字通りそれはパーマリンクとなります。一生涯の財産となります。

私は、共著ながら何冊か本を出版したことがあります。しかし、そのいずれも、今は決して買うことはできません。「もしもあの本がブログだったなら……」と今でも思うことがあります。

全身全霊をかけて、ブログを書けば、あなたの生涯の財産になります。

「ブログ程度」と、アナタが考えていたら、いつまでたっても、その程度のブログしか完成しません。

コンテンツを作り出すうえで、メディアの違いなど小事なのです。